40代既婚者女性、そろそろ自分にもお金を使いたいと思った瞬間から暴走。

東京よりの埼玉県に住んでいる40代後半の既婚者女性です。昨年に長年勤めて来た事務職から雑貨販売の仕事に転職をして、子供も大学生になったことで、子育てや家事からも少しだけ解放される日々が送れるようになりました。

美容代ってこんなに高いの?

私は20代の時に結婚をして子供を産んでから、長年、子育てを家事をメインに生きてきたと言っても過言ではありません。子供が小学生になると家計に足しになるようにと、事務員という職にも就きました。長い間、形振り構わず、自分のことには殆どお金を掛けずに、ひたすら家族の為に仕事と家の事をして過ごして来ましたが、子供が大学生になったタイミングで夫が関西方面へ単身赴任となり、思わぬ一人の時間を持てる様になりました。

これまでも生活と変わり、仕事も以前から興味があった雑貨の販売員として再スタートをしました。

生活の変化により、自分自身の心境も変わり、これまで殆ど自分にお金をかけず、衣服や化粧品などにも拘りを持たず生きてきたので、この辺りでもう一度自分が女としての自覚を持ちたいと言う気持になり、人生初の美顔器と補正下着を購入したのです。

美顔器と補正下着は自分のへそくりで購入しましたが、40代にして美に目覚めると、歯止めが効かなくなりました。その後はフェイシャルとボディのエステへ入会して、更にエステで紹介をされたサプリも購入したり、化粧品もフルラインで揃えたりしているうちに、気がつけば80万程度のお金が掛かっていたのです。

さすがに冷静になり、その合計金額を見ると、焦る気持ちが出来てきました。

しかり、エステ以外はクレジットカードの一回払いで購入をしたので、支払い期限までに30万円を用意する必要がありました。

娘の学費に手をつけてしまう

自分が段々とキレイになっていく姿を確認できて、職場の方からも、最近雰囲気が違うなんて言われて、完全調子に乗っていた私は、思わぬ散財をしてしまい、気が付くと娘の学費を支払う為に用意をしておいた学費に手をつけていました。最初は3万、5万と少しずつ手をつけていのたで、すぐに通帳の口座に戻せると思っていましたが、気が付くとなんと30万円も学費から引き出していたのです。

学費の支払いまであと11日と迫った時に、私は決断しました。自分の給料で必ず返せるし、万が一のことがあっても6月末に入るボーナスを全額入れれば問題ないという決断をして、消費者金融機関に借り入れての申請をしました。

幸い、申請してから2日間でお金をお借りする事ができて、娘の学費をしっかりと30万円補てんする事ができました。審査も思いの他、スムーズだったので、緊張感から一気に快方されました。

まとめ

自分の美容代に子供の学費を使いこむという事は、正直褒められたことではありませんが、これまで頑張ってきた自分にたまには贅沢をしてあげても良いのでは無いかと思う気持は今でもあります。

今回、レイクさんで30万円を18%率でお借りして、きちんと返済ができたので、ほっとしています。夫にも全くばれることなく、自分の給料の範囲で返済もできたので、助かりました。なるべくキャッシングはしない方が良いと言う気持ちはありますが、万が一の時の為に、レイクのカードは所持しています。

関連記事

このページの先頭へ